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和周波発生 (SFG) 振動分光装置

和周波発生 (SFG) 振動分光装置の原理・特徴

光学系配置図

SFG分光法の特長

  • 各種界面(固-気、固-液、気-液、液-液)を非接触で評価可能
  • サブモノレイヤの界面選択性
  • フェムト秒パルスを用いたブロードバンドSFGにより、波長挿引なくスペクトル測定可能
    フェムト秒チタンサファイア再生増幅器:
    パルス幅 100 fs, 繰返し 1 kHz, 出力 3.5 mJ/パルス
  • 線幅 20 cm-1の波長可変可視光により共鳴条件での高感度測定に対応
    線幅 20 cm-1 : 波長500-730 nm, 870-2400 nm
  • 線幅 6 cm-1の狹線幅可視光による高波数分解能測定に対応
    線幅 6 cm-1 : 波長 800 nm

運用について

設置場所:
多元物質科学研究所 科学計測研究棟 S棟2階レーザ実験室 (S-235)
利用料金について
1時間(学内・税抜) 2,436円/時間
1時間(学外・税抜) 3,534円/時間