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走査型近接場ラマン分光装置

走査型近接場ラマン分光装置の原理・特徴

近接場ラマン部

  • AFMとラマンが同時に測定可能
  • 反射型の近接場ラマン測定
  • 空間分解能100nm以下
  • 雰囲気制御チャンバー内で測定可

共焦点顕微ラマン部

  • レーザ走査によるマッピング
  • 励起波長を3種類(532, 632, 785 nm)切替可
  • 反射型近接場ラマン測定可能
  • 空間分解能300nm以下
  • コモンゲート用セルに対応
装置レイアウト
CAMECA Model - IMS 7f

コモンゲート用顕微ラマンセルについて

作製中のセル図面
  • 左図が作製中のセルの図面です。
  • グローブボックス中で試料をセルに移して、空気に触れずに共焦点顕微ラマン測定が可能です。
  • ガラス窓を通してレーザ走査型のマッピングができます。

運用について

設置場所:
多元物質科学研究所 科学計測研究棟 S棟2階レーザ実験室 (S-236)

ご利用において:
近接場測定におけるAFMカンチレバーは利用者で準備して下さい。
利用料金について
1時間(学内・税抜) 1,207円/時間
1時間(学外・税抜) 2,011円/時間