研究内容の紹介



*高分子ナノシート(LB膜)を基盤としたナノデバイス(光・電子・センサー機能を中心)の開発
*ソフト系ナノデバイス創製のためのボトムアップ型ナノテクノロジーの構築



  宮下研究室では、水面上に形成される高分子単分子膜の2次元ネットワーク(高分子ナノシートと呼ぶ)を種々の固体基板上に1層づつ、テーラーメイドに規則正しく移しとり(Langmuir-Blodgett(LB)法)形成されるナノ集積組織体を基盤材料として,フレキシブルナノエレクトロニクス,フォトニクスデバイス、バイオデバイスの創製を目指して研究を行っている。 具体的には、我々が世界に先駆けて見いだしたアクリルアミド系ポリマーからなる100万分の1ミリの膜厚の極めて良質な高分子ナノシートに種々の高度な電子・光・生体・センサー機能を導入する。また,この高分子ナノシートを基盤物質として、高分子・生体分子・超分子・半導体ナノ粒子・金属ナノ粒子・ナノ結晶・磁気粒子・液晶分子などの多様なナノ物質を機能分担に従い自在集積・組織化(アセンブル型またはボトムアップ型ナノテクノロジー)して、ハイブリッド融合した新規なハイブリッドナノ材料・デバイスの開発を行う。



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