緊急開催、明日のエネルギー研修会
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「いま、エネルギーを勉強する」
〜在来型エネルギー、非在来型エネルギー、新エネルギーを勉強する〜
大震災以降、エネルギーについての講演会が多く開催されているが、この際、基本に戻って、化石資源を利用する在来型・非在来型エネルギー、太陽光や太陽熱、風力、地熱など新エネルギーについて、長所・短所や、今後の見通しなどを、“ちゃんと”勉強しませんか?
日程:2011年6月30日(木)15:00〜18:00
会場:東北大学 片平さくらホール 大会議室
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/sakura/newpage1.html
入場無料(どなたでも参加できます)
プログラム:
15:10〜16:00
『低炭素社会における、化石資源の役割』
瀬川 幸一 先生 (上智大学名誉教授,一般社団法人・日本化学連合常務理事)
16:10〜17:00
『エネルギー・電力と仲良くする新しいライフスタイルに向けて』
松方 正彦 先生 (早稲田大学先進理工学研究科教授)
17:00〜17:50
『日本「再創造」−「プラチナ社会」の実現に向けて−』
小宮山 宏 先生 (三菱総合研究所理事長、東京大学総長顧問)
主催:石油学会東北支部
共催:東北大学多元物質科学研究所,触媒学会東日本支部,化学工学会東北支部
後援:東北大学,河北新報社,日本化学連合,日本化学会東北支部

目的:
原子力エネルギーの将来が不透明になる中、他のエネルギーを考える場合、エネルギーの多様化をより一層真剣に考え、進める必要がある。視野をどの程度長期的に見るかで議論の分かれるところであるが、各エネルギーについて基礎から応用まで学ぶことは議論以前の課題であろう。日本が直面する危機は、石油ショック以来の、2度目のエネルギーショックに当たり、まさに別の意味の「油断」であった。日本人がみんなそれぞれ全員が、自分が使う電力を含むエネルギー問題を再び真摯に考える機会を与えることを目的とする。
連絡先:
980−8577
仙台市青葉区片平2−1−1−
東北大学多元物質科学研究所
村松 淳司
TEL 022−217−5163
FAX 022−217−5165

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